2011年4月22日金曜日

レールガンについての考察

さて、ここでレールガンのエネルギー変換効率を上げるための方法を考えてみる。

まず、箇条書きで、
・コンデンサを増やす→エネルギーの増大
・コンデンサを並列型に変更する→直列抵抗がなくなる
・加速用の物質を変更してみる→プラズマの生成率を変化
・プロジェクタイルのさらなる軽量化→運動エネルギーの効率化
・レールガンに磁石を設置する→ローレンツ力の増加
・コイル(インダクタ)で磁界を生成する→同じくローレンツ力の増加
・口径を大きくする→レール間の距離でローレンツ力を高める
・レール、あるいはコンデンサを起電用・加速用に分ける→役割分担
・電子を多く含む気体をレールガンに注入する→伝導率の増加
・レールガンを鉄板で覆い、磁束漏れを小さくする→ローレンツ力の増大 PS karasuさんからご意見。
・伝導体をレールに高速で打ち込む→集中放電の防止
・放電スイッチを物理スイッチから半導体スイッチに変更する

今のところ浮かんでいるのがこれぐらい

※磁石の磁力は運動方向と垂直に働くため、仕事をしない、よって、総エネルギーに加算しないものとする

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