2011年4月28日木曜日

データ収集

レールガン2号機で実験を行う前に、一号機でデータを取れるだけ取っておきます。
今回のシステム
・インダクタを上部に配置してローレンツ力の増大とスチールウールの電離率を高める
・スチールウールの量を少量にし、スチールウールの前にアルミ個体を設置して塩ビプロジェクタイルの加速を受けやすくする
↓が発射の瞬間
CIMG0664_0001.jpg
家ではなく某学校で行ってますw 例の動画の実験後はレールガンのメンテナンスをしていなかったため、左右から盛大に液化したスチールウールが漏れてます。しかしこれだけスチールウールが漏れたにも関わらず、空き缶が以前と同様に凹みました。つまり多少は変換効率が増してると言うことです。

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