2011年4月24日日曜日

放電スイッチ改良 ver3.1

レールガン2号機のスイッチはトライアックといきたいところですが、
ハイコストでミスったら一発で1万円以上の金が吹き飛ぶことになるので、念入りな調査をしたうえで考えます。
とりあえず物理スイッチの改良で効率化を図ります。
CIMG0653.jpgCIMG0655.jpg
再びスプリング式のスイッチに変更、以前の鉄球や袋ナットからボルト自体を消耗品にすることで低コストに出来ます。スイッチング方法は初代と同様、バネを縮めて棒で固定、棒を引き抜けばボルトの頭同士が勢いよく接触、放電します。棒で押してスイッチングするよりも接触時間が短く、エネルギー損失を下げられると踏んでます

あと、送電用ケーブルの圧着を強化、以前は半田だけで固定していたので、通電時に圧力に耐え切れず吹っ飛ぶところがありましたので(圧着端子なのに圧着してないという…)、というのも、大型の圧着端子をかしめる工具が無く、ペンチでもビクともしないので半田だけになってしまったのですが、

なので今回は半田で接合後、圧着部をハンマーで思いっきり叩きまくって圧着以上に潰してやりました(笑)

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