2011年5月4日水曜日

完全にネタ

ローレンツ力起動・初期加速を担うコンデンサを保護するための大容量ダイオードユニットを製作。
CIMG0674.jpg
縦3×横25 合計75個のダイオード (1N4007)です。
スペック
逆耐電圧:3kV
通常電流:25A
最大電流 8.3ms:750A
これだけあればたぶん大丈夫だと思うんですが、ピーク電流の計測が出来ないので何とも言えません。
ほぼ電流を一方向にしか流さないので「一方通行」のシールが貼られてますw

2 件のコメント:

  1. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    上の方に書いているダイオードユニットですが、おそらく吹き飛んで壊れてしまうと思われます。 レールガンは最低でも、数千アンペア以上流れるので危険です。 1N4007はコンセントの電気を、直流に整流するのに作られたダイオードらしいので、このような用途には向かないです。
     コンデンサに流れる電圧などは、キルヒホッフの法則で出ると思います。

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  2. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    アドバイス有難うございます。
    そうなると大型のモジュールを検討する必要がありそうです。

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