2011年6月1日水曜日

メンテナンス

とりあえずレールガンに使用したアルミレールのメンテナンスをしてます。

二回発射した後のレール↓
CIMG0816.jpgCIMG0817.jpg
最初にスチールウールが装填されていた場所です。煤のほか、冷え固まったスチールウールがこびりついています。
とりあえずヤスリで削り、平らに直します
CIMG0819.jpg
大体とれましたが、まだ残ってます。やはりアルミゆえか、損傷を受けています。触ると若干へこみを確認できます。4.9kJのエネルギーでこれなので12kJのエネルギーになるとアルミレールが耐えられないでしょう、耐えても10回がいいとこです。何か対策をしないとだめですね。

ちなみにスイッチの様子↓
CIMG0818.jpg
かなりとろけているように見えますが、ボルトの頭はほとんど減っていません。この様子なら50回は問題なくいけるでしょう。

それと、
今回もブログ常連の方からアドバイスいただきまして、コンデンサのすべての接続は中止の方向に向かいます。なんでもインピーダンスの違いからキャパシタンス(静電容量)の低いコンデンサが破損するとか。…以前も言ったか言わずか忘れましたが、自分はこの電磁気学の分野を独学で学んできたので、まだ理解に達していない範囲もあります。(学校の方で早くやってくれるといいのですが…) あ、一つ言っておきますとレールガンの実験を始めたとき、電磁気学に関する知識はゼロでした。しかし、実験と試行錯誤を重ねていくうちに経験として電磁気学を学び、現在に至っています。ようは好きこそものの上手なれってやつです。

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