2011年6月22日水曜日

ケーブル到着

レールガン送電用のケーブルが到着。
DCIM0020.jpg
本物の電気溶接用22sqキャプタイヤケーブルです。※(22sq→導線部分の面積が22mm2)これで以前よりも大量の電流を流すことが可能になります。わずか500mmのレールで12kJのエネルギーをすべて解放し、1000m/sを出すためには、0.001sec、つまり1ms{(変位)x=1/2*(速度)v*(時間)t[sec]から}以内ですべての電流を放電できるようにすればいいので、30kA(W=V*I*tより)の電流を流せるようにすれば完全放電をして初速度の上昇を図ることができるはずです。今回のキャプタイヤケーブルでは購入した10m分すべてを使っても抵抗値は0.007Ω程で0.6msの間だけで50kAの電流を流せます。ただ実際はインダクタを挟むのでこれよりも若干減ると予想。レンツの法則については後程。

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