2011年6月22日水曜日

初心に帰ることが大事

そもそもレールガンを研究しようとした理由というのは物体を超高速で衝突させたときの物理・化学反応を考察するためにレールガンの製作を始めたわけで、まだ初歩の初歩の段階という状態です。レールガンもコイルガンもしかり、作って撃つだけなら誰にでもできます(その気になれば)、大事なのはそこからどう使用するか、そこが大事なんですね。レールガン動画はいくつもネット上にアップされてますが、やはり作って撃った後は続かないんですね。まあ他の人の目から見て「危険な遊び」と解釈されてしまうのも無理はないでしょう。銃刀法がどうのこうの言われてしまうのもそうだと思います。レールガンを一つの実験装置として認めてもらうためにはさらに奥へと入っていく必要があるかと思います。で、レールガンでどんな実験をやる予定なのかということですが。
・レールガンによるプラズマの生成および観察
・超高速での飛翔体衝突実験
・スペースデブリと人工衛星の衝突を想定した人工衛星保護素材の研究
・プラズマを利用した化学反応
・高初速と高熱を生かした新たなマテリアルの発見(何を馬鹿なことを言[ry)

などを上げています。でもこの実験ができるようになるのはいつだろうか……。最近、なぜもっと早くレールガンを知れなかったのかと後悔する今日この頃。

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