2011年7月28日木曜日

プロジェクタイル

新型プロジェクタイルを製作、

CIMG0980.jpg

アクリルのプロジェクタイルの後方にアルミチャンネルから切り出したアルミを接着しています。 おそよ3g、若干重くなりますが、仕様です。導体の面積を大きくしてよりローレンツ力を受けやすいようにするのが今回の試みです。
前回の方法も試してどちらの方が効率がいいか実験します。

接続ケーブルの製作も終了、さて、明日いよいよ二段式レールガンで実験を行います。

結局エネルギーの検出方法は思いつかず、しょうがないのでターゲットの破壊具合から大まかなパワーを求めることにします。 

2 件のコメント:

  1. SECRET: 0
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    少し気になったのですが、
    銃弾型のプロジェクタイルが作れるのではないですか?
    アクリルやポリカの棒(円柱)に穴(プラズマを受けやすくする)をあけて、銃弾の形に磨けば、
    圧力が増して貫通力が上がるのではないでしょうか?

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  2. SECRET: 0
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    > 少し気になったのですが、
    > 銃弾型のプロジェクタイルが作れるのではないですか?
    > アクリルやポリカの棒(円柱)に穴(プラズマを受けやすくする)をあけて、銃弾の形に磨けば、
    > 圧力が増して貫通力が上がるのではないでしょうか?
    レールガン二号機は銃口が四角形なので円柱形のプロジェクタイルは残念ながら使えません。
    kisaragiさんのレールガンのようにエンドミルでR角をつけながらレールを削れば円形の銃身にできなくもないですが、それをやるには質の高いフライス盤等で加工しなければならないので今の私ではできません…。
    今のプロジェクタイルにも軽量化のために内部をくりぬいてあります。煤けてわからないと思いますがそうなっています。 プロジェクタイルにアルミをつけているのはもともとレールガンの精度が低く、銃身とプロジェクタイルの間に隙間ができてしまうのでプラズマがプロジェクタイルを押してくれないのです。 なのでプラズマではなくプロジェクタイルに直接ローレンツ力を掛けるような形にしているのです。
    ちなみに今レールガン二号機を一発撃ってきました、まあまあな結果になりました。

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