2011年8月22日月曜日

工作機械

レールガン二号機の改良性が頭打ちではないものの、自分の技量でこれ以上の精度が見込めるのかは疑問です。

より精度の高いレールガンを作るには、それなりの機具が必要となってきます。

二号機も改良の方向で進めますが、高い精度を出すために必要な機材をそろえてから改良することにします。

ですので、しばしレールガンの研究は一時停止、道具集めをします。


具体的に何を集めるかと言いますと、やはりフライス盤、高精度を出すうえでなくてはならない存在です。

しかーし

その道の方なら誰でも知っているでしょう。

フライス盤は中古であっても10万を軽く超えるほど高価です。卓上フライス盤という小さいものもありますが、
それでも5万以上の値段になり、今の金銭では到底入手できません。

そこで、

CIMG0955.jpg

今持っているこのボール盤、

"疑似"卓上フライス盤に出来ないだろうか?

つまりは改造できないか、ということです。

今使っているボール盤のスペック

・50Hz 280W - 600~2600RPM (関東なので)
・最大チャック13mm
・5段変速

出来ないことはないはずです。

ぶっちゃけた話、上下左右前後に動くテーブルさえできれば疑似フライス盤になります。
問題はいかに精度のあるテーブルを作るか、そこが問題です。

……って、結局自分の技量が必要ジャン orz

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