2011年9月20日火曜日

設計

今日は家に妹の友達が10人来るというカオスな状況になるので早めにブログを描いています。

レールガン二号機の第二改修の設計です。

レールガン設計_image
レールガン設計_image

次は銃口を楕円?の形にします。縦5mm、横最大幅10mmの横長な銃口です。この形にしたのには当然訳があります。
理由
・現在よりも銃口面積が小さくなり、その分プロジェクタイルを軽量化できる。
・横長にすることでリストライク及び二次アークの発生率を低減できる(はず)
・横の金属レールにR角をつけることで導体とレールの接触不良を低減する

R角はR5でφ10のアルミ棒から削りだして伝導体にします。
また、導体の後部をエンドミルで削り、アーチ状にして実験する予定。
アーチ状にすると磁力反発で両サイドのレールに完全密着してくれるので、
エロージョンの低減ができると考えています。
仮にレールが損傷を受けても、金属レールがサイドにあり凹みを比較的無視できるので、
レールを長期にわたり使用できるはずです。

二号機をそのまま使うので600mmのレール長は変わりません。

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