2011年9月26日月曜日

失敗

本日、レールガンの実験を行いましたが、大失敗に終わりました。

スイッチがスパーク時の圧力に耐え切れずに吹っ飛んでしまいました。

DCIM0058.jpg
大破した、木製カバー

一瞬で500円がゴミと化しました。

どうやらポリカーボネート等で作らなければ耐えられないようです。

いろいろ考えた結果、コンデンサーを減らす、つまりエネルギーを減らすことにしました。
12kJを個人で扱うにはちと大きすぎたようです。

どのくらいまでエネルギーを落とすかは決めていませんが、10kJ以下に減らす予定でいます。

2 件のコメント:

  1. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    割れ方から見てスパークギャップが一気に離れてぶつかったのが原因のようにも。
    電極間が開くほどロスが発生しますし、人力を遠隔的に伝えるようにしてスパークギャップの
    反動を押さえ込めるようにするのはどうでしょう

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  2. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    難しそうですが、やってみます

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