2011年12月17日土曜日

別々に独立した秩序が交わる時、それは無秩序へと変わる

レールガンへの資金を減らすといっても、普通に研究は続けます。

レールガンに関して最も有力な研究データをもっているのはISAS、通称「宇宙研」です。

レールガンで最高出力を打ち出しているのは米のNAVALレールガン(去年は約30MJの出力に成功、今は40MJ位に到達していると思われる)ですが、

世界最高速の記録を持つのはJAXAのISASがもつHYPACとネーミングされたレールガンです。現在の最高速度は、約7.8km/s (目標は10km/s) 構造やシステム的にこちらの方が参考になりやすいのでいろいろ研究データを調べてみました。 結果、いろいろとわかりました。

まず、プラズマはやっぱり加速されるという事

………………………え…
ウィキには加速されないって…え…?

ドウイウコトナノー、カソクサレルノ?サレナイノ?、バカナノ?シヌノ? ドッチナノー?

結局プラズマは加速されるっぽいです。

他のデータ
・入力エネルギーはなるべく低い方がいい (数百kJレベルでの事なので関係はないが…)
・電流は500KA以下に制限する(高すぎると二次アークの発生につながる)
※9.8kJコンデンサバンクの推定最高電流は150kA±50kA ←範囲が広すぎるとか言わないでください。
・銃身は非金属の方が20%ほど磁力が向上する(鉄は逆効果だったらしい)

などなど、これらを盛り込んでレールガン2号機を改造することにします。

0 件のコメント:

コメントを投稿