2011年12月29日木曜日

スイッチ

スイッチ部でのエネルギー損失を低減すべく、スイッチを新しく作り直しました。


※ちなみに4代目

「前回とどこが違うの?」と思いますので、こちら↓



スイッチを20mm×20mm×20mmの立方体(銅)にしました。

一番の狙いは電気抵抗を低下させること、他にも使用可能耐数をあげることなどです。

従来のスイッチではボルトの頭や、鉄球等を使ってきました、

しかし、ボルトや鉄球は、その形状ゆえ、僅かな一点のみが接点となり、そこに電流が集中するのでスパークが起き、スイッチの損傷や、エネルギー損失を招くことになります。(ボルトの頭には字が記入してあり、凸面を作っている)

なので平面のある立方体を使うことで接地面を大きくし、改善させます。

ただ構造上、この立方体は片方しか装着できず、

片方はどうしてもボルトを使用することになります。

なのでボルトの頭をフライスで平面に仕上げています。

他にも防音強化を施して爆音をなるべく防げるようにしました。

一つ心配なのは、以前より気密性が向上したため、
内部圧力に耐え切れずにまた吹っ飛ぶ可能性があります。

とりあえず強度を上げる工夫を考えておきます。

2 件のコメント:

  1. SECRET: 0
    PASS: 7762df17ed35336762e5c07fa76dd802
    一年半ぶりにレールガンの作成を再開しました。
    勝手ながら色々と参考にさせていただこうかと思います(笑
    応援してます 頑張ってください!

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  2. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    おおー頑張ってください。
    どんどん参考にしてください(ってか役に立つのか疑問ですけどw)
    でも役に立ってくれたら幸いです^^

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