2012年1月22日日曜日

時速360km/h

時間に余裕があったので本日一発程発射しました。

CIMG1955.jpg

実験時の様子はまとめ動画でアップしたいので今はなしで、

結果 約100m/s 出力は2.5Jで効率が0.02%です。
(アルミアーマチャ型)

今回から本格的に弾速を測ろうと思い、ハイスピードカメラと弾速計測用の的の二つを用いて測定しようとしたのですが、あまりうまくいきませんでした。

CIMG1962.jpg

↑これが弾速計測に用いた的です。

着弾時の落下高から時間及び速度を求めようと思ったのですが、
発射されたときに弾頭が上を向いたためか、発射口よりも上に着弾し、測定不能でした。

その時のために撮影したハイスピード映像(1000fps)も、画質が悪く、プロジェクタイルを捉えたかビミョーでした。 とりあえず射出されたプラズマ群の中で一番先に飛び出ている物がプロジェクタイルだと仮定したところ、1mの距離を1000fpsで10コマ(0.01s)で移動したので弾速は約100m/sと思われます。

CIMG1960.jpg

これは実験後にコンデンサバンクに残留した電圧です。
けっこう残ってます。いつもなら40v以下になるのですが、小口径化したためか、さほどエネルギーを使わなかったのでしょう。 

コンデンサバンクに余った電荷はいつも専用のスパークギャップで行うのですが、今回からコンパクト化して充電回路に抵抗を挟んだ放電回路を設けたのですが、いつも余るのは30~40、多くて50vだったので、200Ωくらいで十分だろうと手持ちのあまり抵抗(計188Ω)をつけたのですが、ぬかりました、100v以上も残っていたので、放電スイッチを入れたとたんに抵抗が黒こげになってお亡くなりになりました。 

また同じものを使うと同じ結果になるのは見えているので、
秋月あたりで大きめのメタルクラッド抵抗でも買っときます。

いろいろ書きたいことありますが、とりあえず今日はこの辺で

0 件のコメント:

コメントを投稿