2012年1月27日金曜日

分析

wikiに載っていた速度表皮効果について今更ながら理解しました。

プラズマアーマチャはプロジェクタイルと銃身壁との間に隙間があるとそこから漏れてプロジェクタイルを追い越すためという簡単な理由でした。

私のレールガンには当然クリアランスがあり過ぎるので固形アーマチャを使用した方がいいようです。

アーマチャはsci-tech部さんのを参考にします。

ここから本題

レールガンを解体したところ、最初の部分のみで放電が起こっていました。

CIMG1980.jpg
CIMG1982.jpg

後部約130mmで放電が起こっています。

恐らくアーマチャが小さかったのでジュール熱ですぐ崩壊して流経路を絶った可能性があります。
少量のプラズマとアルミアーマチャを使う方法には欠点があり、通電してswからプラズマを生成しても、前に配置されたアルミアーマチャにエネルギーが伝わり、アルミが分裂し、プラズマのエネルギー低下、消失といった状況になります。

つまり、徐々に分裂するアルミと、エネルギーを奪われた低温のプラズマ、そして溶けたスチールが混在し、なんともカオスな状態になります。 一応リストライクを起こしにくい設計にしたつもりですが、何とも言えません。sci-tech部さんの発射映像を見るにさほど心配はないと思いますが…。

次の日曜日に再びアルミアーマチャで実験してみます。

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