2012年12月25日火曜日

新型プロジェクタイル

実験再開に向けて、ちょっとずつ準備を進めていきます。

次からの実験で使用予定のプロジェクタイルを作っていきます。
CIMG2674.jpg
久々のフライス盤起動。
前回同様にポリカから切り出します。

CIMG2677.jpg
↑切り出した後です。ここまでは前回と一緒ですが。
ここから縦方向も切削します。
CIMG2678.jpg
CIMG2679.jpg
↑削り出したのがコレ
ほとんど立方体のプロジェクタイルです。
強度重視の為、肉抜きはしません。

CIMG2680.jpg
重量はわずか0.34g

プロジェクタイルをこのような形にするのはちゃんとした理由がありまして。弾の姿勢変動を無くすためです。 前回の実験でもわかっていますが、飛翔体が高速度になるほど空気の圧力が大きくなり、姿勢が変化します。(流体力学は詳しくないのですが、なぜか物体は高速になると最も空気抵抗の大きい状態へと姿勢を変化させます。) そこで、もとからの空気抵抗が最大となるようにプロジェクタイルを立方体にしたわけです。

ちなみに今後のアーマチャは全てハイブリッドアーマチャに統一することにします。

※追記:空気抵抗の大きい状態へと姿勢を変化させるのは間違いでした。物体の重心を軸として回りの空気抵抗によって姿勢が変わるとか(下手に説明すると偉い人に怒られるので詳細は自分で調べてくださいまし)

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