2012年12月16日日曜日

スイッチ ver4.3

スイッチをちょっと改修しました。

CIMG2646.jpg
CIMG2639.jpg

スイッチ内部のバネを強化しました。
左のバネが従来の物、右のバネが今回入れたもの。

スイッチ時の速度、圧力を向上し、低損失化を図ります。
無駄に長くて損失がありそうだったケーブルも必要最低限の長さに、
負極側のケーブルは二つ束ねて44sqにしました。

さらにケーブルでの損失を抑える為、インダクタ部はペルチェ素子等で冷却する予定。

ここで、ちょっとレールガンに関して疑問に思っていることを書いてみようと思います。
1.レールガン回路の表皮効果(←高周波になると導体表面に電流が集中するアレ)
表皮効果は本来、交流回路での話ですが、波成分をもつ直流であれば同様に表皮効果が表れます。そこで思ったのが、レールガンのように数msで放電する直流電流は高周波と見なすことができ、表皮効果があるのではないか?というもの、あるとすれば、どんなにケーブル太くしても中央付近を通らないから抵抗がほとんど低くならないわけで、それなら表面積は少なくても、小径のケーブルをいくつも並列に繋ぐ方が損失を低くできるんじゃないかと考えています。まあ、表皮効果がほとんどないなら太いケーブル一本で行けるのですがね。

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