2013年2月12日火曜日

分析

動画で三回目の分析はしちゃいましたが、
とりあえず書きます。

まずご存知の通り初速は333m/sでした

今回の実験で意外だったのは、効率がスチールウールに比べ、
ひくかったと言うことです、アルミの方が効率がいいと
思ったのですがね。

とりあえず今後は銅+スチールウールの組み合わせで行きます。

動画ではさらっと流してしまった衝撃波の発生の
証拠を説明します。

CIMG3014.jpg
CIMG3015.jpg
いずれも動画で使った画像です。
まず電磁シールド、煤けたところがレールガンの射出口と面した方です。
原寸大で見てもらうと分かりやすいですが、変形しています。

プロジェクタイルがヒットしないように穴の位置を調整してあり、
衝突はありえません。プラズマも同様です。

つまりこれを凹ませる要因は、初速が音速であったことも踏まえ、
衝撃波であった可能性が極めて高いです。

そして初速計測の銅線、これは突入側です。
切断した両サイドの導線が外側に膨らんでいます。
勢いよくカットしたとしても普通なら引っ張られ、
少なからず張りつめた状態になります。
これも衝撃波によって外側に膨らんだと推測できます。

動画内では、二回目の実験が最高率だと言いましたが、

実は一つだけ気になることがあります。


CIMG3011.jpg

三回目の実験で、飛翔体のヒットした部分が、
綺麗にカットされていたことです。

この現象はなぜ起きたのか、疑問です。
初速が早ければ綺麗にカットできるのか、
それとも飛翔体がまっすぐにヒットしただけなのか、
もしかしてこれも衝撃波による原因の一つだったり?

いずれにしても理由は不明、
今後も分析と調査を続行します。

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