2013年3月19日火曜日

レギュレーション

レールガンに関するページを読み漁っていてふと思ったのです。

目標効率1%というのは曖昧なのではないか?

例えば、レールガンは、銃身にある程度の精度があれば、コンデンサーの投入エネルギーに比例して効率が上がります(1~100kJのエネルギー域での話)つまりコンデンサを増やしてしまえば効率を上げることができます。

他にも、飛翔体をある程度加速させてからレールに打ち込む方法や、プラズマの別途生成、磁石による磁場強化などで効率を上げることができます。


つまり、レールガンに何かしら外力を与えたり、
単にエネルギーを増やすだけで効率が上がってしまう。



……


………それじゃつまらない。

ほとんど技術や知識を使わずに、
お金だけで解決できてしまうようでは実験をする意味がありません。


そこで私は、自分にレギュレーション(ルール)を課し、
限られた条件で効率化、高初速化を目指すことにします。

レギュレーションはこうです。

(※レギュレーションを一部変更しました。)

・投入エネルギーは5kJ以下とする(※)
・レールガンに電(磁石)による磁場供給は禁止とする
・プラズマを使用する場合はレールガン内で生成すること
・使用電圧は1kv以下に限定する

ただし、自分の製作したコンデンサに限り、1kv以上での使用を認める
・使用するケーブルは40sq以下でなければならない
・スイッチを使う場合は自作の物理スイッチを使用すること

※について:レールガン以外での一次加速はOKとするが、
一次加速に使用するエネルギー(バネなど)も投入エネルギーとしてカウントする。
簡単に言うと、コンデンサ+バネが5kJ出なければいけないということ。



今の所、これだけですが、今後増えるかもしれません。

今後はこんな感じで研究を進めていきます。

2 件のコメント:

  1. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    thank you for that good statement
    i'm also think, your right
    "ほとんど技術や知識を使わずに、
    お金だけで解決できてしまうようでは実験をする意味がありません。"
    on this sentence

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  2. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    thank you for reading.
    ありがとうございます

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