2013年6月23日日曜日

番外編

いつも真面目な実験ばかりだったので、
たまにはネタ実験をしてみることに、

そのネタ実験とは、

レールガンでだるま落としができるのか?

ライフルでだるま落としをする動画を見たとき、
レールガンでできないだろうか?と思い、レッツトライ



結果はご覧のとおりでした。

実はちゃっかり測定もしていたのですが、
銅線のテンションがなさすぎて、たるんでしまっていた為に
銅線の隙間を通過してしまい測定が失敗に終わりました。

おまけにプロジェクタイルはどっかにいってしまい
状態を確認できず…

ですが、探している間にこんなものが見つかりました
CIMG3567.jpg

左は今回のアーマチャ、
右は前回の最初の実験で使ったアーマチャです。
なぜかコンクリート板の下に入り込んでました。

溶け切ったと思ったのですが、どうやらそうではなかったようです
質量を図ると、0.12g熔解していたようです。

気のせいか、これまでの実験結果見るとアーマチャ質量の
増加に比例して熔解量も増えてる? 関連性はまだよくわからず、

ちなみに今回のアーマチャには興味深い跡が

CIMG3568.jpg

高温による変色です、今までこんなことなかったのですが…

実は今回のネタ実験は、前回の610m/sの結果が本当か裏付ける為、
プロジェクタイルとアーマチャ質量は全く同じになっています
(まあ計測が失敗したので結局わからないままですが…)

しかし、前回のアーマチャにこのような変色は見られませんでした。
ちなみに、今回の熔解量が0.16g、前回は0.2gでした。

状況は全く同じなのになぜ結果が分かれたのか…
もしかしてスチールウールの微々たる質量差が影響してる?

ネタ実験のつもりでしたが興味深いデータが取れました。

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