2013年9月19日木曜日

2台体制

二号機を作り使い始めて早2年、多くの実績を重ねてきましたが、次の実験で現役引退とすることにしました
コストの面でこれ以上二号機を運用すると他の実験ができなくなってしまうと考えた為です。

で、ラストの実験では本当に600m/s出ていたのかを確認するとともに、
アルミウールの使用でどれほど効率が伸ばせるのかを確かめたいと思います。

ただ、オシロスコープだけで初速を確実に測れない可能性もあるので、振り子を再び使用し、
2つの計測器を使って初速を求めたいと思います。
(前回のようにオシロスコープで結果が分かれてしまうようなときに、振り子で大まかに初速を割出し、正しい結果がわかるようにサポートします。万一オシロでの計測が失敗した場合は、計測を振り子メインで使います)

そこで作った振り子がこちら、
CIMG3805.jpg

前回作ったものが予想以上に跳ね上がったり、倒れたりして初速がうまく測れなかったので、
今回はそんなことが無いように余裕をもって作りました(たぶん)

今回はちゃんとプロジェクタイルをレシーブできるように、
スチール缶の中に紙粘土を入れています。おまけに重量も514gあり、そう簡単に跳ね上がることはないでしょう
ちなみに今回の実験の状態で、1000m/s(375J)までなら、比較的精度よく測定できます。

夏休みも残り少ないので、早めに実験していこうと思います。(てか多分明日)

では

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