2013年9月21日土曜日

新たなる謎

昨日の再チャレンジということで今日も実験をしていました。

本日のショット
20130920-1.png

振り子の粘土がやたら凹まれても困るので、申し訳程度に0.2mm厚のポリプロピレン(クリアファイル)を粘土にふたをする形で設置しました(固すぎると跳弾してしまうのでこれぐらいがベストかと)

で、結果こうなりました
CIMG3833.jpg

クレーターになってます。約15mmほどの凹みとなっています。
昨日のと比べると違いは明らかですね。
CIMG3813.jpg
ちなみにクリアファイルのふたは、穴は開かず裂けた(割れた?)模様
CIMG3831.jpg


言った通り、今回はスチールウールで実験しました。
やはりアルミウールに何らかの原因があって速度が落ちたのでしょう

プロジェクタイルは恐ろしくゆがんでいました。
CIMG3835.jpg
もともとポリカは剛性が低く粘りが強い性質なので変形はしやすいほうですが、
ここまで変形させるにはかなり力がいると思います。

ちなみに、ひどく歪んだ面は、実はアーマチャが付いていた面で、射出面とは真逆です。
(プロジェクタイルの端に銅線が当たって一回転して飛んだようです)

アーマチャの熔解量はまたも0.12g
CIMG3836.jpg
これは偶然の一致なのか、それとも必然なのか、前回と溶けた量は同じなのに、
なにが加速の差を生じさせたのでしょうか…

で、肝心の初速なのですが、
20130920.png
久々にEMPを拾ってしまった模様、パルス状のノイズが入ってしまってます。
さらに、今回はまた新たに謎な状態になっています。

何が謎かというと、
青の波形はプロジェクタイル突入側の表示、赤の波形がプロジェクタイル脱出側の表示なのに、
なぜか脱出側の波形が先に反応してしまっているのです。

これに関してはもうさっぱりわかりません。(誰か助けてください…)

それと今回の実験はエレエク企画にはしないことにしましたので動画はもううpしておきます。

一回目


二回目



結局最後まで正確な数値はわかりませんでしたが。

これで二号機の実験は終了となります。

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