2013年9月9日月曜日

発見

先日、インナーバルコニーを掃除していたところ、紛失したと思われたプロジェクタイルが見つかりました。
CIMG3750.jpg
だるま落としに衝突させたプロジェクタイルです。

アーマチャが付いていた側は、大きく凹んでいました。
CIMG3751.jpg
溶けた後のアーマチャの形がくっきり残るほどに凹んでいます。
この形を見るに、アーマチャは後部にぴったりとくっついたまま飛んだようです。
凹んでしまっているのは、相手が木といつもより固く、急激な減速により、
後ろのアーマチャに圧迫されたためでしょう。

ちなみな話をすると、アーマチャがぴったりくっついていたということは、
アーマチャもプロジェクタイルの運動エネルギーに加算することができます。
前回同様(仮)に600m/s近い初速であったなら、100J近いエネルギーでダルマをぶち抜いたことになります。
(その数割はプロジェクタイルの変形に使われましたが)

やはり、600m/s出ているのかいないのか、何としても知りたいところです。

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