2013年12月2日月曜日

レールガン コンセプト

どうも進展してないHILENです。
いろいろと次期レールガンについて考えてきましたが、
やはりマスドライバー研究との両立は厳しいです(金銭的に)
なので、マスドライバーとレールガンの研究は今後統一することにしました。

だからといってまだ効率1%は諦めていません、以前告知したレギュも守りながら、進めていくつもりです。
そういうわけで、一からレールガンの設計し直しています。

まだはっきりと仕様は決まっていませんが、コンセプト画像があるので
とりあえずご紹介します。

railgun spec3_image
(設計途中段階)
今回のレールガンの特徴は見てわかるようにオープンタイプのレールガンです。
これはプロジェクタイルの上に発射体を載せるためにこうせざるを得なかった為です。
さらに、プロジェクタイルと発射体がネジ等で固定できるように、口径も
これまでで最大の20×20mmとなっています。

そして、今回初めてソリッドアーマチャを使用します。(というかオープンだからソリッドしか使えないのですが)

あと、レールが二つずつあるのでマルチターンレールガンと勘違いさせるかもしれませんが、
上下で電力供給源を分け、別々に加速レールとして使用します。
これは、ソリッドアーマチャが大電流によって溶解しない用に電流を分散させるためと、
レールそのものの負荷を減らして損傷を抑えるためです。

電流の分散といっても、それぞれ2.5kJを入力することになるので、レールはともかく
アーマチャが耐えられるか心配ですが、そこは研究するしかないでしょう。
ぶっちゃけ私の研究ってほとんどプロジェクタイルとアーマチャの研(ry

とりあえずこのデザインをベースに一次加速やらオーグメントやらの効率化策を
盛り込んで行こうと思います。

では
(どうでもいいけどぶっちゃけほとんどカタパルトだよねこれ?)

2 件のコメント:

  1. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    いつも楽しく見ています。
    高効率化という意味で、スイッチングは衝突型のスパークギャップと電界歪みでは、どちらの方が良いんですかね?
    前作はYouTubeに衝突型のスパークギャップがうつっていましたが。

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  2. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    ありがとうございます、最近更新なくてすいません;
    率直に言いますと、個人レベルでは物理スイッチの方が有利です。
    電解歪みは高電圧域ではすんなり導通してくれますが、電解コンデンサなどの低電圧域であると無理やり通電させることになるので逆に効率が落ちてしまいます。(高圧なオイルコン向けですね) なので結局、私は電解歪みを使わずに衝突型を使っています。
    衝突型でも、バネを強化するなどして高速かつ力強くスイッチングすればそれなりに損失を抑えられますよ

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