2013年2月7日木曜日

分析

最近やけに更新頻度の高いHILENです

銅レールに付着した銅の粒についてちょっとだけ分析

CIMG2963.jpg
結構大きくいので取り除きます。
CIMG2968.jpg
意外と簡単にポロポロ落ちます。

ちょっと気になって測定
CIMG2969.jpg

銅レールの損傷は殆どないのでやっぱりアーマチャ側の銅ですね。

どうやら銅アーマチャは若干溶けたものの、
全くプラズマにはならなかったようです。
銅の粒は恐らく、プラズマ化したスチールウールとの接触で融解するも
熱容量の大きい銅レールに接触して冷え固まった、

と言ったところでしょう

Q:あれ?それって銅レール側も溶けてるって事じゃね?
A:簡単に取れる程度なので温度こそ上がっても微々たる程度しか溶けていないでしょう

銅レールこそ損傷していませんが、
銅アーマチャを使うことで毎回この状態になるのはいささか面倒ですね…

次回はプラズマ源をスチールウールからアルミに変更して実験予定

2 件のコメント:

  1. tgxbx172(みかん)2013年2月7日 6:03

    SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    ふむふむ、なるへそ。、、。?
    自分、化学専門だからよくわからんな(´・ω・`)
    まだ、科学専門だったら理解出来たかもだけど。。。
    まぁー、これだけ、覚えとくaaaajiroは私の奴隷ということ。

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  2. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    ここまで来ると専門的な知識が必要なので
    学部は関係なくなってきますねー

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