2017年8月10日木曜日

オートモビルカウンシル2017 その2

個人的にもう一つの目玉車がこれ


ル・マンを制した唯一の日本車であり唯一のロータリーエンジン、マツダ 787B!生で見れたのは初めてだったので感激です。


4ローターのR26Bエンジン、写真でも相当コンパクトなことがわかると思います。これで700馬力を発生させるんですから凄いですよね。

マツダブースはロータリーエンジン50周年という事で過去のロータリー車が展示してありました。

初代サバンナ RX-7

コスモスポーツ


2017年8月6日日曜日

オートモビルカウンシル2017 その1

オートモビルカウンシルは自動車展示イベントで昔から今までの歴史や伝統ある車が主に展示されます。しかも展示車の一部は出展車で、その場で買取取引も出来ます。まあ買いませんけど(というか高すぎて買えない)


そして私の目当てはこれ!

アウディ スポーツ・クワトロ S1 グループB

WRC(世界ラリー選手権)の黄金期、グループB規定のラリーカーです。WRCに初めて4WD+ターボという組み合わせを持ち込んだマシンで、4WDスポーツカーの先駆者でもあります。グループBは規定がかなり緩く、それゆえ各社はバケモノと呼ぶに相応しいマシンをWRCに投入しました。これもその一台。
エンジンは2.1Lの直5ターボ、最高出力は500馬力オーバー、0-100加速はなんと2秒台、加速力に関してはF1を凌ぎます。
早すぎるマシンを押さえつける為の巨大なウイング、WRCに本格的な空力を持ち込んだのもこの車です。
クワトロの運転席
ミッションは6速のMTですが、シフトノブについているボタンを押すと電動でクラッチがオフになる2ペダルMTなんですね。

ちなみにスピードメーター
なんと350km/hまでメモリがあります。空でも飛ぶつもりだったんでしょうか。実際は200km/h程でしたが狭い公道やオフロードで走ることを考えれば体感速度はF1並みでしょうね。

巨大な3連フォグランプがたまりません。私もジムニーで真似してみようかな…(車検通らないけど)


オートモビルカウンシルと言いつつクワトロのまとめになってしまいました。

2017年7月19日水曜日

部屋の模様替えとか新しいモノとか

お久しぶりです。何やかんやあって三か月もブランクが出来てしまいました。

新しい家になってから初めて大掛かりな模様替えを行いました。まあ見てもらった方が早いですね。

before
部屋の写真なんて滅多に撮らないのでこれもだいぶ違うんですが、基本はこんな感じです。
それがこう↓
after
広角なスマホカメラでも収まらなかったのでパノラマモードで撮ってます。モノが増えてきてキャパシティが限界に近づいてきてますが何とか収まってます。
集めたグッズや本とかはコーナーを作って集約

そして今回、作業機材が一新されました。
約6年使ってきたノートPCがスピード不足になってきたので変わりデスクトップPCを導入、エプソンのエンデバーというカスタムPCです。
ディスプレイも変更、iiyamaの31.5インチ、フルHDです。
このディスプレイはスピーカーが内蔵されてますが、音質がアレなので別途購入したのが両脇においてあるヤツ(内側に置いてあるのはゲームとかプレーヤー用) あまり金を掛けすぎると沼への扉が開きそうだったので5000円程のものに抑えました(お金もそんなに無いですし)素人耳には十分な音質に聞こえます。

そして作業に使ってるテーブルなんですが、なんだか分かりますか?
学校等でよく見るあの勉強机です(なぜか家の倉庫に眠ってた) ちなみに上の板はそのままだと小さかったので適当な合板を買って載せ替え。一応軽いヤスリがけとニス塗りしてます。


そういえばまだブログでは言ってませんでしたが今年から大学院生となりました。社会人と比べれば暇と言えば暇ですが、色々と忙しくなるので更新頻度は減るかもしれません。

では。

2017年4月22日土曜日

バケット型クッション アメージングGT

ネットでこんなものを見つけてつい衝動買いをしてしまいました。
ミッションプライズが出している「アメージングGT」というバケット型のクッションです。左右のへりの部分にマジックテープが付いていて自分の体形に合わせて幅や位置を変えられる様になっています。これは最下位グレードのスタンダードで、上位グレードになると腰や肩などにサポートパットが追加されます。

座ってみると市販のセミバケットシートに負けず劣らずのホールド性があります。あくまでもクッションなのでスポーツ走行には使えませんが、ジムニーにとってそんな事は無縁、長距離移動や林道走行の疲労軽減に役立ってくれれば十分に存在意義があります。
ついでにアイポイントも若干高くなるので視界的にもメリットがあります。

一つ不満を言えば、マジックテープで付いてるだけなので昇降時はサイドサポートがバタバタして若干昇降しづらいです。まあ値段相応ですしこの辺は仕方ないですね。

とはいえ最上位グレードでも1万半前後なので割とお買い得な商品だと思います。

2017年4月12日水曜日

履帯風タイヤカバーを作ってみた(スタック脱出機能付き)

スペアタイヤにカバーを着けたい
しかしカバーを着けるとせっかくのホイールが隠れてしまう。
タイヤ部分だけ覆うカバーを思いつく。
どうせならカッコよくしたい。
履帯風とかカッコよさそう。
これはスタック脱出ラダーに使えるのではないかとひらめく。

というわけでスタック脱出機能を持たせた履帯風タイヤカバーを作ることになりました。

ベースになるのは安価でそこそこ強度のある木材
どんな形が良いか色々試した結果こんな形状に落ち着きました。
M5のコの字ボルトで履帯を連結、サイドのブロックでずれないように抑えます。

仕様が決まったので量産します。
カドを落としたりグリップ用の溝を掘ったり。
防腐塗装をしてブラックにペイント
ブロックはサイドウォールも傷つけないように角を落としました。
スタック脱出時にずれ動かないようにアルミアングルで爪を作ります。
組み立てるとこんな感じに
履帯っぽくなりました、あとは連結させるだけです。

取り付けて完成!

一つ一つの作業は簡単なんですが、それを20個も作らないといけないので地味につらかったですw。
10ピースで1セットとし、2つをターンバックルで連結しています。対角スタックに陥った時の事を考慮して2つに分けています。

スタック脱出と言ってもこれが使えるのは砂地と雪の二つになりますね。泥(沼地)だと完全にスリップして使い物にならないと思われます。

かなり厳つい感じでイイ!

ただ、割と隙間があって本来のタイヤカバーとしての目的があまり果たされていない...
まあその辺は追い追い改良していきます。

2017年4月2日日曜日

ハイブリッジファースト トルク型フロントパイプ

ついに排気系カスタムです。
ハイブリッジファースト製のトルク型フロントパイプ、文字通りトルク(低中速)を重視したフロントパイプです。途中にサイレンサーが付いていて排気音の低減も図られています。
付属していたカタログ
ピークトルク域が300回転下がるという事は約3200回転付近がピークになりますね、パワーカーブがそのまま低回転側にスライドしたわけではないと思いますが、下からのトルクは期待できそうです。

交換作業、潜りやすいように左側を持ち上げます
走行距離はまだ38000kmと少ないものの、ボルトは既に錆びています。5-56をボルトに浸透させて緩めます。
外したボルト、左がエンジン側で右はマフラー側、高温にさらされるエンジン側はしっかり錆びてます。横にフロントタイヤがあるので、ウェット路面なんかだと跳ね上げた水が直にかかるのでより錆が促進されるのかもしれません。
錆びてはいるものの、ネジ山はしっかり残っていて再使用はできますが、今回は新品に交換します。
形が複雑なので重量の測定はできませんでしたが、持った感じ純正よりちょっと重いです。
純正は妙にくびれがあります。わざとなのかコストの問題なのかは不明です。

ガスケットはまだ使えそうでしたが、せっかくなのでこれも新品に交換(買ったボルトにセットで付いてきました)
取り付けついでに耐熱ペイントで塗装、狭くて完璧には塗れませんが、まあ無いよりましでしょう。
取り付け完了

塗装後、排気漏れがないかエンジンをかけてチェックすると、すぐに排気音が下がっていることに気づきました、計測値で3.5デシベルダウンとありましたが、回転数で例えると500回転くらい回転数が低くなったように感じるレベルです。

排気漏れは無かったので走行テスト、結果は...

劇的とは言わないまでも、低速からのトルクが確実に上がってます。ピークトルクが300回転後退と書いてありましたが、それ以下の回転域でも同じくらいトルクが前倒しされてる感じです。また、これに影響してかATの変速ショックが減りました。おそらく低速のトルクが上がったことで変速時に回転数がキープできるようになった為と思われます。(通常の加速で大体2000~2500回転ほどで変速するので、この回転域でもトルクが上がっている模様)

このフロントパイプを付けて燃費が1km/L以上伸びたという人もいるので、今後の給油が楽しみです。

2017/6/2 追記:
今回の給油で11.2km/L(街乗り)を記録、ほとんどがちょい乗りの状態でリッター11kmを超えたのはこれが初めてです。フロントパイプの効果がしっかり出てます。さらに、給油間走行距離およそ300kmの内フロントパイプを交換して走行した距離は約半分で、フルに走行すればもう少し燃費が向上すると思われます。


あ、そうそう、フォグランプをイエローにしました。ハロゲンタイプです。


2017年3月26日日曜日

ジムニー(AZオフロード)の燃費記録 No.03

燃費記録パート3です。
ちなみによく使う高速は往復約300kmあります。

今回の燃費は13.7km/L、高速の往復で2番目の好燃費になりました。

今回の状態ですが、ルーフボックスは外し、3人+荷物少量です。
これまでの燃費がリッター12km台だったことを考えると、リッター1km前後向上してます。(1番の記録はフューエルワン使用時)
前回までに色々と変更点やら改造があるのでまずズラッと
・Rewitec Power Shot S コーティング完了
・スパークプラグ交換(NGK Premium RX)
・インタークーラーガイド改良
・リアストレーキ装着
・ボンネットスポイラー装着

特にパワーショットの影響が強そうです。街乗りでもすでにリッター10kmを出せるようになってきているので、それもあってか、いつも通り90km/hで巡航していると、いつもよりスピードが上がりやすいように感じました。

そろそろパワーを測ってみたい感じがしますが、ATって測れるのかな?