2016年8月29日月曜日

初 本格ダート

先日、初の本格ダートを走りに再び秩父方面へ行ってきました。同時に林道の資料集めや車中泊ベッドのテスト等もしました。

走った林道は3本。堂平山線と栗山七重線、そして萩平笠山線です。しかし、秩父というと語弊がありまして、行ったところは前回と同じ白石峠ですが、(大雑把に分けて)峠から西が秩父で東が比企郡になります。


正確に言うと、堂平山線は比企郡ときがわ町、栗山七重線は比企郡小川町、萩平笠山線は秩父郡の東秩父村で、一部小川町をまたぎます。 この前行った高篠峠の定峰線は白石峠の西、秩父市の定峰(峠)にあります。

まず堂平山線から行きます、白石峠から堂平天文台へと向かう途中、剣ヶ峰駐車場のすぐ先に林道があります。


予めネットにあった動画等で下調べして来てはいましたが、予想以上にダートでした。

(全体的に草木が生い茂って昼間でも薄暗い)
写真では分かりづらいですが、路面の凹凸が結構激しいです。一部スリップ対策の為か、わずかに舗装路がありますが、ほとんどダートです。10km/h出すだけでも激しく揺れます。また、堂平山側から行くと常に下りで、1速の強いエンブレを効かせながら降りていく感じです。路面は乾いていたのでノーマルのH/Tタイヤでも難なく走れました。 

途中で開けた場所があり、写真を撮ろうかと思いましたが今は草木の生い茂る夏終盤、つまり外はムシムシパラダイスです。諦めて車内から撮影。

堂平山線は3kmちょっと、終点には七重峠があり、栗山七重線が続きますが、ここは全区間舗装済でした。
ここに来て写真なしというのもなんというか満足できないので、栗山七重線が終わるところで1枚写真を撮りました。
素早く撮るも、一瞬にして車がウシアブ(2cm程で割とデカイ)に集られて戻るに戻れず(見えづらいですが車に数匹止まってるのが映ってます)幸いアブたちは車の熱と排気に気を取られてこっちには気づかず、車から離れた一瞬の隙をついて車に駆け込むことに成功、一匹も侵入を許しませんでした。ん~やっぱり夏場は森林香とかないと迂闊に出られませんね。

栗山七重線の終わりから名前不明の林道?を左に進むとすぐに萩平笠山線の入り口があります。


こちらも生い茂ってますが、視界は開けています。路面も堂平山線と比べてフラットなダートです。
しかし後半にはかなり深いわだちがあるところも


わだちというよりもはや溝です、度重なる雨で浸食されたんでしょうね。かなり深いので4WDであっても小径タイヤの車だったりするとスタックしかねません。ジムニー程の大径タイヤなら大丈夫だと思いますが、深い分サイドウォールを切りやすいので、いずれにしてもわだちに落とさないようにするのが無難です。


終盤は舗装路が、萩平笠山線の起点側から舗装が始まっているようです。ここが全舗装されるのも時間の問題ですかね。

堂平山線から萩平笠山線まで約11kmちょっとの林道走行を楽しみました。ここは落葉して虫がいなくなってからまた来たいですね。

ちなみに、車中泊ベッドのテストというのは荒れた路面を走ってもベッドが暴れないか確認するテスト。結果は特に暴れるという事はありませんでしたが、振動で微妙にベッドがずれたりしたので、もう少し固定をしっかりした方が良さそうです。

後で動画も上げる予定です。

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